ゆうハイムでは、百人一首で行う坊主めくりと
ご自分たちで「ババアがババぬきしてるんだよ!」なんておっしゃるので思わず吹き出してしまいました。
楽しそうな笑い声が響いてます。
ちなみに負けると歌をうたうことになっておりますが、皆さん親切なので一緒に歌ってくれます。
私も時々参加させていただきますが、結構本気で燃えちゃいます(笑)
ゆうハイムでは、百人一首で行う坊主めくりと
ご自分たちで「ババアがババぬきしてるんだよ!」なんておっしゃるので思わず吹き出してしまいました。
楽しそうな笑い声が響いてます。
ちなみに負けると歌をうたうことになっておりますが、皆さん親切なので一緒に歌ってくれます。
私も時々参加させていただきますが、結構本気で燃えちゃいます(笑)
4月8日の日曜日。地元では有名な沼須人形劇「あけぼの座」の皆さんが来てくださいました。
座長の金井竹徳さんは地域伝統文芸功労者として全国表彰を受けた方です。
ゆうハイムの入口を入るとそこは大きな舞台が広がり・・・別世界。
人形も三味線も全て本物で実際に間近で見たことのなかった我々は大興奮。
入居者さんの世代にとっては懐かしい演目もあったようで、目頭を押さえる方が多かったのが印象的でした。
小学生のお子さんから90歳近い方まで活躍されている皆様も幅広く、地元の伝統芸能を大切にしている様子が伝わりました。
当日は群馬テレビも取材に来てくれました。
放送されるのが楽しみです。
放送は群馬テレビの「ぐんま一番」の特別編。
日時は4月27日(金)夜7時30分から
再放送は4月29日(日)朝9時30分からとなります。
人形の中身がどうなっていて、どう支えているのかなど、普段は見られない姿も見学させていただきました。
とても充実し、あっという間の1時間半でした。
あけぼの座の皆さん。どうもありがとうございました。
またの機会がありましたら、是非よろしくお願いいたします。
うちのホームには可愛いうさこちゃんがいます。
22年の4月生まれで耳が垂れていてロップイヤーという種類のウサギさんです。
ちなみに「うさこちゃん」ていうくらいだから女の子。
普段はケージに入っていますが、中庭に放してあげるとピョンピョンと逃げ足が早くてなかなか捕まりません。
抱っこしようとすると大きな足で後ろ蹴りを食らってしまいます(笑)
でも、もふもふとご飯を食べる仕草や、ケージに手を伸ばすと寄ってきて、鼻先を嬉しそうに撫でられる姿はとても可愛い!
夏になると皆さんお散歩のついでにタンポポなど摘んできてうさこちゃんのオヤツにプレゼントしています。
ウサギはなんでも黙ってお話を聞いてくれるので、皆さんこっそり内緒のお話をしているようです。。。(笑)
有料老人ホームの入居一時金は東京などでは1000万円を超える高額な施設も多数あります。入居一時金は基本的に入居時にお預かりしたお金を一定期間かけて償却していき、それまでの期間に退去される場合には残金を返還するシステムです。
しかし、高額な入居一時金を預かっておきながら、倒産などの理由で入居者に返還されない事例も多数あり、それに対して24年の4月から老人福祉法が改正され、事業者が入居一時金の保全措置をきちんと講じている必要が出てきました。
そのためには有料老人ホーム協会に加盟するなどの方法を取ることが多いようですが、ゆうハイム・くやはらのように少額の入居一時金の保全の為に加盟するには事業者としての負担がかなり大きいものとなります。
そのため、県の高齢福祉課と相談させていただきながら、入居料金の改訂をすることとなりました。
24年3月まで入居時にお預りしていた入居一時金のシステムを廃止させていただき、4月よりご入居される皆様には新しい料金システムとさせていただきます。
なお、24年3月までにご入居の皆様につきましてはご入居時にご契約の料金のままの対応となります。ご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。
新しい料金につきましてはこちらをご覧下さい。
http://www.yu-heim.com/html/room_and_price.html
どうぞよろしくお願いいたします。
私も娘の風邪をもらって体調がイマイチです。
そんな中、アートセラピーは季節を先取りして桜を描きました。
それぞれの個性で優しい桜が咲きそろいました。
今月は3回ほど片品村にアートセラピーで呼んでいただきました。
なぜかお天気に恵まれない日が多く、悪天候の中となりましたが、お元気な皆さんにお会いできてとても楽しかったです。
土出、花咲、東小川とあちこちへ出かけましたが、花咲に呼んでいただいた日は、カーナビに従い川場村の峠を通って行きましたが、どんどん吹雪きになっていき・・・・
道路も真っ白な中、ドキドキ進んでいくと途中で動くものを発見!
よく見ると猿の群れがいました。沼田に住んでいるけど初めての経験。
写真は斜面に小猿が沢山いるんですけど、おわかりになりますか?
雪の中、お猿さんも大変ですね。。
でも、無事について、花咲の皆様にも笑顔で迎えていただき、楽しくセラピーできました。
片品は東日本大震災の時に全国でもいち早く避難者の受け入れをしたところです。
皆さんあったかい方が多いですよ。
作品のタイトルも「絆」を選ばれた方が多かったのが印象に残りました。
片品の皆さん、是非またお会いしましょう✩
このお雛様、私(社長)の小さい頃のお雛様なんですよ。
昔のモノはしっかりしてますね。今も毎年、入居者さんを楽しませてくれています。
お雛様というと白酒を飲むくらいで「何かする」イベントではないですが、女性の入居者さんが多いので、飾るのを手伝ってくださったり、熱心に眺めたりしてお喋りに華が咲いております。
音楽療法の時間にもお雛様にちなんだ歌が聞こえるようになってきました。
もう立春も過ぎて暦の上では春ですね。寒い日が続きますが、日の入りが遅れたり少しずつ訪れる春を感じるようになりました。
ゆうハイムでも豆を撒きました。 大きな声で「鬼は外!」と外に豆を投げると気分がとてもいいものです。
昔は節分にはイワシの頭と柊を玄関に飾るご家庭も多かったのではないでしょうか?
最近は恵方巻きばかりが注目されていますが、ゆうハイムではノリ巻きとイワシがお食事に出ました。
一本一本厨房でカッコイイお兄さんと綺麗なお姉さんが巻いてくれました(笑)
アートでは柊の絵を描きました。 水彩絵の具の美しい色彩を楽しみました。